きれいめファッションOKで使い勝手抜群!グレゴリーのラフィンショルダーをレビュー。

ファッション
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この記事では、グレゴリーのラフィンショルダーをレビューしていきます。

ラフィンショルダーは、アウトドア系バッグの中でも比較的きれいめな印象のデザインなので、コーディネートの幅が広く、年齢や性別を問わずに使えるバッグです。

こんな人におすすめ
  • コンパクトなショルダーバッグを探している
  • バッグは長く愛用したい
  • 幅広いコーディネートに合うバッグが欲しい

今回はラフィンショルダーについて、私自身が実際に使って感じた魅力ポイントをまとめました。

バッグの構造のディテールや、コーディネート例なども画像でご紹介していきます。

今回の星評価

デザイン4.5
使い勝手4.8
コスパ4.2

GREGORY(グレゴリー)とは?

グレゴリーは、1977年に米国カリフォルニア州で生まれました。

フィッティングにこだわり、快適な背負い心地を追求しているバックパックブランドです。

本格的なアウトドア用バッグのみならず、日常使いできるバッグも種類が豊富で、男女を問わず人気を集めています。

ラフィンショルダーとは?

基本情報

ラフィンショルダーは、グレゴリーのクラシックコレクションの一つ。

クラシックコレクションは、定番デザインを基本としつつも、最新の素材やトレンドを取り入れた人気のコレクションです。

グレゴリーラフィンショルダーのパステルライトグレー。
GREGORY ラフィンショルダー
品番08J*29421
容量7L
重量230g
サイズ22.5W×19H×7.5Dcm
素材カラー・柄によって異なる
価格¥9,350
グレゴリー公式サイトや各種ネット通販サイトを基に作成(2023年8月)
ミサト
ミサト

ラフィン(laughing)は英語だと「笑っている」という意味があります。

そう言われると、丸くカーブした形が笑っている口元みたいに見える気も…?

ディテール

ここからは、画像でディテールを見ていきます。

私が持っているのはパステルライトグレーという色なのですが、この色がちょっと特殊なようなので、詳しくは下記の「パステルライトグレーのカラーについて」をご覧ください。

とはいえ、基本的な構造やサイズ感は他の色と同じはずですので、一緒に見ていきましょう。

↑ラフィンショルダーの正面です。底がコロンと丸くなっているのが特徴。

フラップの中央にグレゴリーのマークが付いています。

グレゴリーラフィンショルダーの背面の写真。

↑後ろから見たところです。ポケットが付いています。

グレゴリーラフィンショルダーを横から見たところ。

↑横から見たところ。

マチは、底に行くほど広くなっているので、意外と収納力があります。

グレゴリーラフィンショルダーの、フラップを開閉しているところ。

↑フラップは、スナップボタンで留めます。

マジックテープ式の場合は、開閉を繰り返すとどうしても劣化しますが、スナップボタンだと劣化の心配がないのでうれしいです。

指でスナップボタンを押さえやすいように工夫がされているのも◎。

グレゴリーラフィンショルダーのメインポケットの写真。内ポケットが1つあり、鍵などを付けられるストラップが内蔵されている。

↑フラップを空け、さらにジッパーを開けると、メインのスペースにアクセスできます。

フラップがあるため、ジッパーは開けたままにして使うのもアリです。

内ポケットは1つで、スナップボタンやマジックテープなどの留め具はありません。

その内ポケットの中に、鍵などの小物を引っ掛けられるフック付きストラップが内臓されています。

旅行の際、スーツケースの鍵やコインロッカーの鍵をここにつけておくと、見失わないので便利です。

グレゴリーラフィンショルダーの背面ポケットの画像。スナップボタンで留めるようになっている。

↑背面のポケット部分です。こちらもスナップボタン付き。

私は、よくここにスマホを差し込んでいます。自分の体側にあるのでスリの心配も比較的少ないですし、使いたい時にサッと取り出すことができます。

グレゴリーラフィンショルダーのファスナーや金具部分を拡大した画像。

↑ストラップは取り外し可能です。

フックなどの部品はプラスチックですが、マットな質感なので安っぽく見えません。

ジッパーの取っ手については、このパステルライトグレーと他の色で仕様が異なっているようです。

パステルライトグレーは紐が結んでありますが、他の色だと、グレゴリーのバッグではおなじみのレザーのジッパープルになっています。

グレゴリーラフィンショルダーのストラップの画像。

↑肩のストラップの長さは調節可能。金具は薄くコンパクトで、存在感少なめです。

パステルライトグレーのカラーについて

グレゴリーラフィンショルダーのパステルライトグレー。

パステルライトグレーの色は、2023年8月現在、グレゴリー公式通販のラフィンショルダーのページにはありません。

数か月前にサイトを見た時はパステルライトグレーもあったはずですが、限定色だったのか在庫切れなのか、今は公式からは買えないようです。

ただ、他のネットショップなどではまだ買えるところもあります。

どうしてもパステルライトグレーがいいけど見つからないという場合は、グレゴリーの他のバッグを選ぶという手も。

パステルライトグレーの商品はラフィンショルダー以外にも何種類かあるので、形違いのアイテムなら見つかるかもしれません。

ここ数年、バックパックなどアウトドア系のバッグはブラック一択という感じでしたが、徐々に白系バッグも増えてきたように感じます。

パステルライトグレーは使いやすい色でありながら、少し気分を変えられる絶妙なカラーです。

ミサト
ミサト

人気が高ければ、再販もあるかも…?

サイズ感

グレゴリーラフィンショルダーの横に、荷物が並べて置いてある。二つ折り財布、ハンカチ、ティッシュ、リップなどの化粧品、300mlの水筒。

上の画像くらいの荷物は収納することができます。

具体的には、二つ折り財布、ハンカチ、ティッシュ、リップなどの化粧品、300mlの水筒です。

ちなみに水筒はこちら↓。

お財布などの貴重品を持ち歩くのに、ちょうどいいサイズだと思います。

身長156cmの私が肩に掛けてみるとこんな感じ。

女性が、グレゴリーラフィンショルダーを肩に掛けている。

大きすぎず小さすぎず、使いやすいサイズ感です。

男性の場合は、サコッシュやミニショルダー感覚で使えそう。

ミサト
ミサト

両手が空くので、子育て中の方や旅行時の持ち歩きバッグとしてもおすすめです。

お手入れ方法について

汚れてしまった時は、中性洗剤を使用します。

タグには、液体の中性洗剤を使って布やスポンジで拭き取り、水ですすいでから乾かすという手入れ方法が書かれていました。

実際、私も気付かぬうちに小さな汚れを付けてしまったことがあります。

ウエットティッシュなどで拭いても落ちなくて焦りましたが、指示通り布に食器用洗剤を少しつけて、たたくようにして拭いたら跡形もなくきれいになりました。

ちなみに洗濯機の使用やドライクリーニングはNGとのことなので、気を付けてください。

汚れたら、こまめに手入れするのがよさそうです。

汚れが心配な方は防水スプレーをしておくのがおすすめ。

私も防水スプレーしましたが、水や汚れを弾くので、使っている時も安心感があります。

コーディネート例

ミサト
ミサト

レディースコーデ4パターンに、ラフィンショルダーを合わせてみました。

買ったらどんな服装に合わせたいか、ぜひイメージしてみてください。

ボーダートップスにハーフパンツをはき、グレゴリーラフィンショルダーを肩に掛けている。

アウトドア系のファッションなら、まず間違いありません。

カジュアル好きな方は、日常使いに重宝するはず。

旅行や音楽フェスなどで、貴重品を持ち歩くバッグとしてもぴったりです。

上の画像で着用しているトップスはこちら↓。

小花柄のワンピースを着て、グレゴリーラフィンショルダーを肩に掛けている。

次は、ロング丈のワンピースに合わせました。

バッグの形がコロンと丸いので、女性らしいスタイルとの相性も◎。

きれいめなコーデに、少しカジュアルな要素を足してくれています。

黒いジャンパースカートを着て、グレゴリーラフィンショルダーを肩に掛けている。

モノトーンコーデにも合わせてみました。

バッグの色が落ち着いているからか、意外にも大人っぽくまとまりました。

アウトドアブランドのバッグだけど、色次第ではシックな雰囲気もいけます。

上の画像ではいているローファーはこちら↓。

白いシャツにベージュのチノパンをはき、グレゴリーラフィンショルダーを肩に掛けている。

最後は、バッグの色に合わせて、全身を白系カラーでコーディネートしました。

バッグも服も、アイテム自体はカジュアルだけど、色を同系統にそろえるだけで上品な雰囲気になりますね。

このコーデは性別を問わないスタイルなので、ラフィンショルダーはメンズコーデにももちろん似合うはず。

パートナーと共用するのもいいですね。

上の画像で着用しているパンツはこちら↓。

ラフィンショルダーの魅力ポイント3つ

魅力ポイント①サイズ感がちょうどいい

7Lという容量が絶妙で、コンパクトだけれど、持ち歩きたい最低限の荷物はだいたい入ります。

貴重品などを入れるのにぴったりなので、ちょっと近所に買い出しに行く時など、日常的に出番が多いです。

私は荷物は少ないほうなので、旅行の持ち歩きバッグとしても使います。

レディースのミニショルダーは、お財布しか入らないような小さいバッグが多いですが、このバッグは水筒やちょっとした化粧品なども入るから便利。

見た目はコンパクトですが、意外と収納力があるショルダーバッグです。

ミサト
ミサト

以前は、ケルティのボディバッグを愛用していましたが、大きさは似たような感じなので、ラフィンショルダーのほうが実は2Lも容量が大きいと知って驚きました。

魅力ポイント②軽くて丈夫な作り

軽くて丈夫なバッグなので、扱いがラクなのも魅力の一つ。

こういった部分は、アウトドアブランドの強みですよね。

バッグ自体が軽いので、長時間肩に掛けていても疲れにくく、出かける時につい手が伸びやすいです。

また、生地が丈夫なうえに、水や汚れを弾きやすいので、お手入れも簡単。

留め具も、マジックテープではなくスナップボタンになっており、経年劣化の心配がないですし、縫製などは間違いなくしっかりしているので、長く愛用できるはずです。

値段が1万円弱するので、高いと思う方もいるかもしれませんが、私は納得のお値段だと感じています。

魅力ポイント③コーデの幅が広い

フラップが付いており、かつコロンとした形のおかげで、いい意味で「アウトドアっぽさ」が少なめな気がします。

上の「コーディネート例」でも見たとおり、アウトドア系じゃない普通のレディースコーデにも違和感なくなじみます。

女性がグレゴリーラフィンショルダーを肩に掛けている。

そのため、きれいめなファッションがお好きな方でも使いやすいはずです。

カジュアルな服装にはもちろん、上品で落ち着いたファッションにもいけてしまう守備範囲の広さが大きな魅力。

グレゴリーのショルダーバッグは種類が色々ありますが、その中でもラフィンショルダーは、特に女性も使いやすいデザインだと思います。

まとめ:普段使いから旅行まで!性別問わず使える優秀バッグ

今回の星評価

デザイン4.5
使い勝手4.8
コスパ4.2

グレゴリーなので品質は間違いありませんし、サイズ感も絶妙で、どこに行く時も持っていきたくなるバッグです。

シンプルな構造とデザインですが、そのシンプルさこそが、使い勝手のよさの理由なのかもしれません。

私は特に、今回購入したパステルライトグレーの色がお気に入り。

黒のバッグはコーディネートを引き締めてくれますが、白系のバッグはコーディネートになじむので、新たにファッションの幅が広がりました。

グレゴリーのバッグの色・素材はシーズンによっても様々で、セレクトショップ『FREAK’S STORE』とのコラボによる限定カラーもあります。

定番カラーはもちろん、差し色カラーまでバリエーションはたくさんあるので、みなさんもぜひお気に入りのカラーを探してみてください。

この記事を書いた人
ミサト

アラサー主婦。
買い物をする時は時間をかけてじっくりと検討したいタイプ。
生活がワンランクアップするような「ちょっといいもの」を、徹底的にレビューしています。

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